小学生ママ2

あらすじ

ゲーム会社での仕事に行き詰まりを感じる毎日に心身ともに疲れ果てた俺、徳山岳大(とくやまたけひろ)の前にある日現れた小学生の女の子・木々那(ここな)ちゃん。彼女に抱きしめられた時、なぜか俺はやすらぎを覚えたのだった。やばい、俺ロリコンの気はないはず‥‥ヤバくね? だけど、彼女は言ったんだ。自分が死んだ俺の母親の生まれ変わりだと‥‥!! その日から俺の日常は大きく変わっていった。赤いランドセル色に???

可愛さ余って禁断領域!? あの『kiss×sis』のぢたま某が贈るハートフル転生コメディー!

 

責任者としての重圧のあまり自分を追い込んだあげく仕事を放り出して酔いつぶれた岳大(たけひろ)。彼を救ったのは小学生ママの木々那(ここな)の膝の温もりと懐かしいママの歌だった。と、一件落着したはいいが、以来岳大はこの小学生ママに頭が上がらず‥‥? 新キャラクターの木々那の小学校の友達やシスコン気味の姉・湖乃美を加え、二人の慌ただしくも新たな日常が始まる。


感想

木々那ちゃんの姉登場ということで、姉妹仲がいいなと微笑ましく思うとともに結構えぐい話にも切り込んでいく。

木々那ちゃんがママの記憶を持っているということだが現在は完全にママである。そのことに姉が木々那はどこにいったという言及があった。ママは混じったと言っていたが現在は完全にママが支配している。

この流れに既視感があった。ずいぶん前にドラマにハマっていたときに見ていた志田未来主演ドラマの展開に似ていたからだ(タイトル忘れた)

ドラマは現在と過去の立ち位置からのドロドロとした葛藤が面白かったように思えるが、この作品は設定だけで頭を空っぽにして小学生ママに甘えるものなので安心していいだろう(どうせなら親父も小学生で出すのかな(笑))

知識や体の適応は非常に興味深いものだが恐らくネタ程度の扱いなのでニヤニヤしながら見るのがちょうどいい感じだ。感覚的には小型車乗ってた人が大型トラックにいきなり乗せられてきょどってる感じをイメージしてる。

木々那姉が登場した際痴漢云々の話が出ていたが東京の女性はどうなっているのか純粋に知りたいとふと思った。

朝の満員電車が200%の乗車率で意味のわからないことになってる都心だが、あんなにぎゅうぎゅう詰めだと痴漢云々言ってられないのだろうか?

私気になります。